2011年11月23日

投資信託と上手につきあう(リスクコントロール)

投資信託と上手につきあうということは、リスクと上手につきあうということでもあります。
リスクと聞きますと一般的には、「危険である」とか「損をする」といったイメージを、もってしまい、避けたいと思いがちです。
投資にリスクはつきものであり、リスクを避けるのではなく、自分が投資しようとしている投資信託にはどのようなリスクがあるのかを把握し、自分がそのリスクを許容できるかどうかという点が重要なのです。
投資信託と上手につきあう上で基本となる分散投資、時間分散、長期投資にふれておきます。

分散投資

リスクの軽減をはかる手法の一つに“分散投資”があります。
分散投資とは、複数の異なる資産に投資をする という意味ですが、ただ闇雲に分散投資するだけでは効果が無い場合があります。
投資信託を活用することで、いくつかのパターンで分散投資を実現することが可能。

時間分散

時間分散とは、何回かに分けて投資をすることですが、時間分散を利用することにより以下の効果が期待できる。
投資するタイミングの悩みから解放される
平均買付価格を引き下げる効果が期待できる

長期投資

長期投資は資産運用の基本です。
長期に投資することで、短期間の値動きに左右されず、リスクを抑え、収益の機会を増やすことが期待できる。

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ニックネーム JUN at 18:20| 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする