2013年02月07日

FXの注文の出し方(取引方法)

FXの注文にはいろいろな方法があります。

基本的な、注文方法にはストリーミング注文、成行注文、指値注文があります。
最新の提示価格で売買するならストリーミング注文です。
注文が執行される前にレートが動いてしまった場合には、約定されない場合もあるけれども、今の為替レートを見ながら売ったり買ったりを繰り返すような場合には、ストリーミング注文が向いています。
とにかく少しでも早く、そのレートで約定させたいという時には、成行注文を使います。
売買の価格を指定しないので、指値注文に比べて素早く約定できるのが特徴です。
ここがチャンスと思った時には、成行注文を選んで、とにかく約定させることを最優先してもよいでしょう。

例えば通貨ペア米ドル/円の現在の為替レートが1ドル=90円50だとしたとき、ドルを90円20銭で買いたいという時に指値注文を使ってみてもよいでしょう。

1ドル=90円20銭でドルを買うというように、あらかじめ自分が買いたいと思うレートを指定しておきます。
もし、90円20銭までドルが下がってくればドル買い注文は成立します。

あとは利益確定や損失限定のための注文を出します。
例えば1ドル=90円20銭でドルを買った時で、もし1円 の利益を狙うのであれば、1ドル=91円20銭でドルの指値売り注文を出すようにします。
逆に損失限定をするためには1ドル=89円90銭でドルの逆指値売り注文を出すようにしておきます。
逆指値注文は少し難しいけれど、使えるようになれば便利な注文方法です。


指値注文と逆指値注文

通常の指値注文は、現在のレートよりも有利な条件で注文を出します。
たとえばドル買いの場合、現在のレートが1ドル=90円20銭であれば、90円10銭で買い指値注文を出します。
これに対して逆指値注文は、現在のレートよりも不利な条件で注文を出します。
90円30銭でドルを買うという指値注文が、これに該当します。
これは、ドルの売りポジションを持っている場合、その損失を限定させるための損失確定注文として利用できます。
逆に1ドル=90円20銭でドルを買った場合の損失確定注文は、たとえば1ドル=89円90銭でドル売り逆指値注文を出すことで可能になります。

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ニックネーム JUN at 22:10| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする