2013年05月30日

遺族厚生年金の額を試算

厚生年金や共済年金は基礎年金のように一律の年金額ではないため、自分で計算することが難しいのですが、遺族厚生年金については、日本年金機構から毎年誕生月に送付される「ねんきん定期便」を活用することで、概算額を把握することが可能になりました。

遺族厚生年金は夫の実際の加入期間と報酬に応じて支給されますが、厚生年金加入中に亡くなり加入期間が短い場合には、最低300月(25年)加入したとみなして計算します。
そのため、入社してすぐに亡くなっても、一定額以上の年金が保障されているのです。

夫に不測の事態が起こった場合、遺族年金は大きな助けとなります。
ただし、漠然と考えていたのでは、いざという時に「年金だけではとうてい生活できない」と後悔することになるかもしれません。
前もって遺族基礎年金、遺族厚生年金がいくらもらえるのかを知っておくことは、必要死亡保障額の算出をより確かなものにし、安心して生活をしていくために必要な一つの知恵になります。

遺族年金は、国民年金が遺族基礎年金、厚生年金が遺族厚生年金ですが、それぞれ夫に厳しい年金制度になっています。
遺族年金制度には、「夫は一家の大黒柱として家族を養うもの」「妻は専業主婦。夫に守られる存在」という基本精神があるようです。
昔のような「男性は一つの会社で正社員として働き続け、一家を支え続ける」という労働スタイルを前提とした遺族年金の受給要件は、今の時代には適応していないのではないかと思います。

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ニックネーム JUN at 22:29| 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする